漫画『グラぱらっ!』海苔なし/無修正はどこで読める?無料配信アプリ&サイトまとめ

漫画『グラぱらっ!』海苔なし/無修正はどこで読める?無料配信アプリ&サイトまとめ

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海苔なし(無修正)版の『グラぱらっ!』は、電子書籍ストアのコミックシーモアで読むことができます。連載媒体である『マガジンポケット』で読めるのは黒塗り修正版ですが、電子書籍であれば海苔なしで読めるようになっています。

コミックシーモア以外にもebookjapan、DMMブックス、Amazonなどの主要な電子書籍ストアで購入は可能ですが、コミックシーモアなら無料会員登録後に割引クーポンをもらえることに加えて月額コースや読み放題など、多様な料金体系から自分に合った方法を選べる点が他にはない魅力です。

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配信状況

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あらすじ

『グラぱらっ!』は、グラビア業界を舞台にした、少しエッチなNTRラブコメディです。物語は、さえないフリーターである隅田忍が、ひょんなことから駆け出しのグラビアアイドル葛木さくらと同棲生活をスタートさせるところから始まります。

忍は映画監督の夢に挫折したフリーターですが、さくらをストーカーの脅威から救ったことをきっかけに、彼女の夢を応援する「守護者」としての役割を担います。

しかし二人の前にはグラビア業界に潜む悪意ある人々、例えばスケベカメラマン、悪徳マネージャー、セクハラプロデューサーなどが次々と現れ、さくらの貞操が脅かされることになります。

混沌とした芸能界の裏側で、忍は愛するさくらを危険な誘惑から守り抜き、彼女をスターダムへと導けるのかという緊迫した攻防が物語の軸です。

登場人物

隅田忍

隅田忍は夢破れてフリーターをしている冴えない青年で、本作の主人公です。彼は、ひょんなことから憧れのグラビアアイドル葛木さくらと同棲を始め、彼女の夢を応援する「守護者」として奮闘します,。

さくらを悪徳な業界人や危険な誘惑から守るため、マネージャー顔負けの献身的なサポートを行います。彼のモノローグ(心の声)は、読者に切なさと高揚感を同時に与える要素となっています。

忍は物語の進行と共に守られる側から守る側へと成長し、読者の支持を獲得しました,。ドラマ版では押田岳さんが演じています。

葛木さくら

葛木さくらは本作のヒロインで、ひたむきに夢を追う駆け出しの清純派グラビアアイドルです。内気で引っ込み思案な性格を持ちながらも、誰かに勇気を与える存在になることを夢見て、グラビアアイドルの道を選びました。

彼女は冴えないフリーターの隅田忍と同棲生活を送り、彼に支えられながらグラビア活動を続けています。グラビア撮影中に見せるプロ意識と、私生活でのピュアで乙女な一面とのギャップが、読者からの人気を集める大きな魅力です。

ドラマ版では、元SKE48でグラビア活動も行う北野瑠華さんが主演を務めました。

椎名あゆ

椎名あゆは、日焼け肌が美しいセクシーな黒ギャルのグラビアアイドルです。彼女は枕営業で仕事をもらうことで人気グラドルにのぼりつめた業界の裏事情を体現するキャラクターとして登場します。

さくらのグラドル仲間として、怪しげなタワマンパーティーへ誘うなど、物語の危険な展開に関わります。グラドルの輝きは空に消える打ち上げ花火のようだと感じており、業界の男たちの食い物として使い捨てられる運命に葛藤を抱えています。

ドラマ版では、橋本梨菜さんが椎名あゆ役を演じました。

チコ

チコはカリスマティックトッカー(TikToker)であり、主人公である隅田忍の幼なじみです。彼女は、忍の気を引くために雑誌の表紙をかけた『ミススカッシュ』というコンテストにエントリーしました。

しかし、課金バトルで焦った結果、裏で『ミススカッシュ』を操る資産家のムーたんとHなゲームをする展開に巻き込まれてしまいます。チコはムーたんに水着を脱がされ初体験をすることになり、その後も同居人の魔の手が迫るなど、危険な目に遭っています。

ドラマ版では、矢野ななかさんがチコ役を演じました。

逢坂みお

逢坂みおは、作中に登場する大人気グラドルで、オトナな魅力を持つ魔性の美女です。ムッチムチの神ボディを持ち、セクシーなことが大好きですが新人グラドルのさくらには優しく声をかけるなど、姉御肌で面倒見の良い一面を持っています。

当初は忍をからかうような態度をとっていましたが、さくらを献身的に支える忍の熱い言葉に胸キュンする乙女の顔も隠し持っています。単行本には、逢坂みおのXXXをたっぷりと収録した描き下ろしおまけ漫画が限定で収録されています。ドラマ版では、永尾まりやさんが逢坂みお役を演じました。

見どころ

禁断のNTRラブコメ

『グラぱらっ!』の最大の見どころは、原作の桂あいり氏が打ち出す「NTRラブコメ」というジャンルの、甘さとスリルが表裏一体で進行する演出です。

主人公である隅田忍とヒロインの葛木さくらのカップルは、物語の現時点では「寸止めNTR」という形で貞操が守られていますが、常にギリギリの危機に直面します。この絶妙な描写が、読者に切なさと高揚感を同時に与える要因となっています。

一方で、サブキャラクターや主人公に好意を寄せる女性たちは、悪意あるモブキャラクターや業界の男たちに襲われてしまう展開が描かれています。負けヒロインの表情がたまらなくエロいという感想もあり、ハラハラしながらも物語を楽しむことができます。

グラビア業界の闇と攻防

本作はグラビア業界に潜む悪意や危険な誘惑、混沌とした裏事情をリアルに描くサスペンス要素も大きな魅力です。

さくらを襲う悪役として、スケベカメラマンの黒川丈、悪徳マネージャーの花巻進、セクハラプロデューサーの早乙女光などが登場し、彼女の貞操を脅かします。具体的なエピソードとして、セクハラプロデューサーとの対立や、王様ゲームによるNTR寸前の危機などです。

冴えないフリーターの隅田忍はこの業界の闇に対して、マネージャー顔負けの献身を見せたり時には魂の土下座をしたりして、さくらを守り抜こうと必死に奮闘します,。金、名声、欲にまみれた芸能界で、忍がさくらを守り抜けるかどうかが、物語の焦点です。

純粋なヒロインの成長

ヒロインの葛木さくらは純粋にグラビアと向き合い、何事にもひたむきに一生懸命頑張る女の子として描かれています。彼女は、夢破れたフリーターである隅田忍の献身的なサポートを受け、光り輝く芸能界のスポットライトを浴びるという夢を目指して活動を続けます。

グラビア業界の様々な危険や葛藤に直面する中で、さくらのプロ根性や弱さ、そして強さが繊細に描写されています。読者はその純粋さゆえにハラハラしつつも、彼女が困難に立ち向かい成長していく姿を応援することになります。

物語を通じて忍がさくらを支え、さくらが忍と共に夢を目指すことで、二人が精神的にも成長していく点が見どころの一つです。

作者

『グラぱらっ!』は桂あいり氏が原作を、西木田景志氏が作画を担当する異色タッグの漫画作品です。原作の桂あいり氏は、シリーズ累計450万DLまたは500万部を突破した話題作『カラミざかり』の作者として知られ、本作ではラブコメにサスペンス要素を加えた新境地を開きました。

桂氏の脚本には実際のグラビアアイドルの取材が活かされており、業界のリアリティや現場の専門用語、ポージング指示が細部にまで反映されています。

作画の西木田景志氏は、タイムスリップ・ラブコメの金字塔『我妻さんは俺のヨメ』の作者でもあります。西木田氏の作画は写実的なスピード線とやわらかい曲線を駆使した艶のある表現が特徴で、桂氏の繊細な心理描写と相乗効果を発揮しています。

二人のタッグにより、恋愛要素と業界のリアリティが絶妙なバランスで描かれている点が、本作の魅力となっています。

評判

良い評判

『グラぱらっ!』の評判としては、まず桂あいり氏が手掛ける「NTRラブコメ」という攻めたコンセプトが、読者から高く評価されています。

特に主人公カップルは危機に瀕しながらも寸止めで貞操が保たれる一方、サブキャラクターは過激な展開に巻き込まれる絶妙なNTR要素が、興奮とハラハラ感を与えてくれるのです。

この描写はエロ漫画の皮を被った青春群像劇として登場人物のリアルな葛藤と相まい、複雑でクセになる読後感を生み出しています。

作画の西木田景志氏が描くヒロインの葛木さくらについては、童顔で可愛らしいタッチやおっとりしていて守りたくなってしまう純粋さが魅力的だと支持を集めています。また、ヒロイン以外の女性キャラクターの恥じらいの表情や湿っぽいシーンのオリジナリティも評価が高いです。

悪い評判

『グラぱらっ!』は「NTRラブコメ」というジャンルであるため、ストーリーの過激さに対しては、一部の読者から抵抗感や不満の声が挙がっています。純愛モノを好む読者からは、ヒロインが他の男性と際どい状況になる展開に嫌悪感を抱き、読むのを途中でやめてしまう意見が見られました。

ヒロインの葛木さくらの行動に対して、「うかつすぎる」「しっかりしろ」と感じ、イライラするという感想を抱く読者も。また、枕営業や過激な撮影の描写が多いため、笑えないほどシビアで、物語が「段々収拾がつかなくなってきている」と感じる読者もいるようです。

原作者の過去作品『カラミざかり』と比べて、期待していたほどの「ドロドロ感」が薄い、または逆に「主人公の行動が暴走や正当化に走り、前作と変わっていない」として不快感を覚えるという作者の作風に関する評価も存在します。

感想・評価

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